時期別準備6分2026-08-02

結婚式3か月前にやること|週別スケジュールと準備リスト

結婚式3か月前は、打ち合わせ内容が具体化し、提出物や決定事項が増える時期です。ただし締切や必要な準備は会場・契約内容によって異なります。式場から案内された期限を起点に、やることと担当をふたりで共有しましょう。

作成:ハレプラン編集部最終更新:2026-08-02
まず確認すること
  • 式場への提出物
  • 招待状や出欠確認
  • 席次表、引出物、料理
  • 衣装、小物、美容
結婚式3か月前の準備スケジュールを確認するカレンダーのイラスト
招待状や席次の期限を逆算して確認するイメージ
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3か月前に確認したい全体像

この時期は、招待客、衣装、アイテム、演出、費用の情報が同時に動きます。まずはタスクを種類ごとに分け、期限が近いものから順番に確認します。

  • 式場への提出物
  • 招待状や出欠確認
  • 席次表、引出物、料理
  • 衣装、小物、美容
  • 支払い予定と追加費用
2

3か月前から当日までの週別スケジュール

3か月前からは、約12週間を4つに分けると優先順位が見えやすくなります。これは一般的な整理の目安で、すでに決まっている項目や会場の締切に合わせて前後させてください。

式場によって締切は異なるため、契約書や担当者から案内された期限を優先してください。決まっていない項目があっても、確認日と担当だけ決めれば準備を前へ進められます。

  • 12〜9週間前:招待状、衣装、演出、最新見積もりを確認
  • 8〜5週間前:出欠、席次、引出物、料理、BGMを具体化
  • 4〜2週間前:最終人数、提出物、支払い、持ち物を確定
  • 1週間前〜前日:搬入物、連絡先、集合時間を最終確認
3

招待状・ゲスト関連

ゲスト関連は、ひとつ遅れると席次や引出物にも影響します。出欠状況と最終人数は、ふたりで同じ情報を見られるようにしておくと安心です。

  • 招待状の発送状況を確認する
  • 出欠返信の期限を決める
  • ゲスト名簿を更新する
  • アレルギーや配慮事項を整理する
  • 席次表の作成準備を始める
4

費用・見積もり関連

3か月前以降は、演出や装花、料理、写真などで見積もりが変わりやすくなります。追加費用は小さく見えても積み重なるため、記録する場所を決めておきましょう。

  • 最新見積もりを確認する
  • 追加した演出やアイテムを記録する
  • 支払い予定日を確認する
  • 持ち込み料の有無を確認する
  • 予算を超えそうな項目を話し合う
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ふたりで分担したいこと

直前期に負担が偏ると、準備そのものがつらくなりやすいです。すべてを半分に分ける必要はありませんが、担当と確認日を決めておくと進めやすくなります。

  • 式場との確認担当
  • ゲスト連絡担当
  • 費用記録担当
  • 持ち物確認担当
  • 当日までの未完了タスク確認担当

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よくある質問

結婚式3か月前からでも準備は間に合いますか?

残っている準備、会場の締切、希望する衣装・外注サービスの空き状況によって異なります。まず式場へ未確定項目と締切を確認し、提出物とゲスト関連を最優先に整理しましょう。

3か月前に一番抜け漏れしやすいものは何ですか?

出欠確認、席次、引出物、見積もりの追加費用、式場への提出物が抜け漏れしやすい項目です。

パートナーとどう分担すればいいですか?

得意不得意で分けるのがおすすめです。連絡、費用、持ち物、式場確認など役割を明確にすると進めやすくなります。