時期別準備4分2026-06-28

結婚式3か月前にやること|抜け漏れしやすい準備リスト

結婚式3か月前は、打ち合わせ内容が具体化し、提出物や決定事項が増える時期です。やることを一度整理して、期限と担当をふたりで共有しておきましょう。

3か月前に確認したい全体像

この時期は、招待客、衣装、アイテム、演出、費用の情報が同時に動きます。まずはタスクを種類ごとに分け、期限が近いものから順番に確認します。

  • 式場への提出物
  • 招待状や出欠確認
  • 席次表、引出物、料理
  • 衣装、小物、美容
  • 支払い予定と追加費用

招待状・ゲスト関連

ゲスト関連は、ひとつ遅れると席次や引出物にも影響します。出欠状況と最終人数は、ふたりで同じ情報を見られるようにしておくと安心です。

  • 招待状の発送状況を確認する
  • 出欠返信の期限を決める
  • ゲスト名簿を更新する
  • アレルギーや配慮事項を整理する
  • 席次表の作成準備を始める

費用・見積もり関連

3か月前以降は、演出や装花、料理、写真などで見積もりが変わりやすくなります。追加費用は小さく見えても積み重なるため、記録する場所を決めておきましょう。

  • 最新見積もりを確認する
  • 追加した演出やアイテムを記録する
  • 支払い予定日を確認する
  • 持ち込み料の有無を確認する
  • 予算を超えそうな項目を話し合う

ふたりで分担したいこと

直前期に負担が偏ると、準備そのものがつらくなりやすいです。すべてを半分に分ける必要はありませんが、担当と確認日を決めておくと進めやすくなります。

  • 式場との確認担当
  • ゲスト連絡担当
  • 費用記録担当
  • 持ち物確認担当
  • 当日までの未完了タスク確認担当

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よくある質問

結婚式3か月前からでも準備は間に合いますか?

間に合います。ただし、期限が近いタスクから優先順位をつけ、式場への提出物とゲスト関連を早めに確認することが大切です。

3か月前に一番抜け漏れしやすいものは何ですか?

出欠確認、席次、引出物、見積もりの追加費用、式場への提出物が抜け漏れしやすい項目です。

パートナーとどう分担すればいいですか?

得意不得意で分けるのがおすすめです。連絡、費用、持ち物、式場確認など役割を明確にすると進めやすくなります。