打ち合わせ準備5分2026-06-28
式場打ち合わせ前に決めること|確認事項チェックリスト
式場との打ち合わせは、当日になってから考えることが多いほど疲れやすくなります。事前にふたりの希望、予算、ゲスト情報、確認したいことを整理しておくと、打ち合わせ後の宿題も進めやすくなります。
打ち合わせ前に共有したい基本情報
まずは、式場に伝える基本情報をふたりで揃えます。ここが曖昧なままだと、料理、席次、引出物、演出の判断も後ろ倒しになりやすいです。
- 招待人数の見込み
- 親族、友人、職場などゲストの内訳
- 予算の上限と優先順位
- こだわりたい演出や雰囲気
- 両家に確認が必要なこと
式場に確認したいこと
式場に確認することは、その場で思い出そうとすると抜けやすいです。打ち合わせ前に質問リストを作り、回答をどこに記録するかも決めておきます。
- 持ち込みできるものと持ち込み料
- 料理、ドリンクの変更期限
- 装花や装飾の自由度
- 写真、映像、BGMのルール
- 雨天時やトラブル時の対応
- 提出物の期限と提出方法
打ち合わせ後に発生しやすい宿題
打ち合わせ後は、決めたことよりも宿題の管理が大切です。期限と担当を決めずに持ち帰ると、次回打ち合わせ直前に慌てやすくなります。
- ゲストリストの更新
- 席次表のたたき台作成
- 引出物や料理の候補決め
- BGMや演出候補の提出
- 見積もり変更点の確認
- 両家への確認事項
ふたりで見返せる場所に残す
式場とのやり取りを片方だけが持っていると、あとから確認するたびに手間がかかります。決定事項、未決定事項、宿題を同じ場所にまとめ、ふたりで見返せるようにしておきましょう。
- 決まったこと
- まだ決まっていないこと
- 次回までにやること
- 担当者
- 期限
ハレプランでできること
ハレプランでは、式場との確認事項をタスクとして管理し、費用や準備状況と一緒に確認できます。パートナーと共有しておけば、次回打ち合わせまでに何を進めるかを揃えやすくなります。
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よくある質問
式場打ち合わせ前に何を決めておくべきですか?
招待人数、予算、こだわりたい項目、式場に確認したい質問、両家に確認が必要なことを整理しておくのがおすすめです。
式場打ち合わせの内容はどう管理すればいいですか?
決定事項、未決定事項、次回までの宿題、担当、期限を分けて記録すると見返しやすくなります。
打ち合わせ後の宿題を忘れないコツはありますか?
打ち合わせが終わった直後にタスク化し、担当と期限を決めることです。ふたりで同じ一覧を見られる状態にすると抜け漏れを減らせます。